2017年04月16日

【アルフェ店閉店】エピソード1〜母のリハビリ〜

アルフェ店での思い出はつきませんが
感謝の気持ちをこめて
印象的なエピソードをあげていきたいと思います。



〜母のリハビリ〜
そのお客様(娘様)は加圧トレーニングを当店で3年以上
もともとはご自身の下半身太りを気にされてトレーニングを
されていました。

その方も次々と目標をクリアしていき
当店での加圧トレーニングがライフワークとなってきたころ
お母様が脳梗塞になってしまいました。

幸い治療が早く行われたため
後遺症はさほどありませんでした。

それでも
・姿勢が悪く猫背
・歩幅がせまくなりちょこちょこあるく
・若干の手の麻痺
・糖尿病

脳梗塞が関係するものとそうでないものも
ありますが
こういった症状をお持ちでした。

最初は
「娘に運動しにいけっていわれるんよ〜(笑)」
と自発的ではなかったお母様

「母はちゃんとやっていますか?」
とトレーニングさせたい娘様

お母様は薬の服用を忘れることもあると
娘さんから聞いた我々も
「今朝薬のまれました?」
と健康管理に一役かっていました。


そんなこんなで半年くらい通われました。






いつもと変わらないある日
ふとスタッフ二人がお母様のトレーニングが終わり
帰りを見送っていると

「あれ?階段の手すりを使ってないんじゃない?」


脳梗塞のリハビリで当店にいらっしゃったときは
平坦な道でも一歩一歩確かめるように歩かれ
階段では慎重に手すりをもたれていました。

そのお母様が
ひょいひょいと手すりを使わず階段を
あがっていくのです。



その日を皮切りに
話を聞いてみると
・ご近所さんから顔色がよくなったねと言われる
・姿勢がよくなった
・健康診断にいったら糖尿病の数値を現状維持に抑えていた

もちろん当店での運動メニューも
昔よりも数段増えていました。




今では
娘さんに
「お母様はこんな感じですよ」
というと喜ばれて

お母様に
「娘さんが〇〇よくなった。ほめてらっしゃいましたよ」
というと喜ばれています。


お二人の姿をみて
力になれてよかったな〜とつくづく思います。








〜広島の加圧トレーニングスタジオフュージョンのホームページはココ〜





posted by 加圧スタジオ FUSION at 15:27| Comment(0) | お客様の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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