2018年09月22日

トレーニングの原則原理2

前回のブログではトレーニングで運動効果を出す
原理について説明しました。


今回は原則について説明します。
原理とか原則とか頭が痛くなりますね…(笑)

原則については
トレーニングをするときのルールブック!

トレーニング効果を最大にするために
トレーニングメニューを行う順番に気を付けましょう!というものです

簡単にいうとこんな感じです。
・一番鍛えたいところを鍛えるトレーニング
・難しいトレーニング
・大きな筋肉を鍛えることのできるトレーニング
・たくさんの関節を動かさなければならないトレーニング
は、先に行い


・小さい筋肉を鍛えるトレーニング
・簡単で関節をたくさん動かさなくてもいいトレーニング
・体幹や腹筋など姿勢に関するトレーニング
は後で行いましょう


というものです。
体が元気なうちに前者を行うようにします。





一見「当たり前じゃん」と思われるかもしれませんが
この当たり前がトレーニングに慣れてくるにつれて守れていない人が
意外にも多いのです。




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2018年09月19日

トレーニングの原理・原則1

当店でもよくトレーニングについての質問を受けます
昨今最新のメゾット(手法)もたくさんでてきています。


今回は流行のトレーニングではなく
基本に戻って原則・原理についてお話ししたいと思います。

この原則原理は名の通り
・カラダの原理(変わることのない現象)
・カラダの原則(約束事、法則、ルール)

最新のメソッドやトレーニング方法も
原則原理の範疇であるのは変わりません。



@オーバーロード(過負荷)の原理
トレーニングの効果を得るためには、既に持っている能力を刺激できる負荷でなければなりません。 その刺激でき得る負荷以上(過負荷)でトレーニングを続けることにより効果が表れます。 つまり、楽な負荷でやっても意味はなく、ある程度きつい負荷でないと効果は表れないということです。


A特異性の原理
トレーニングはその種類によって鍛えられる機能が変わってきます。 例えば、持久走では筋出力の向上は期待できませんし、 スクワットでは上半身のトレーニングにはなりえません。 目的に応じてトレーニングの種類を選ぶ必要があります。


B可逆性の原理
一定期間トレーニングを実施してその効果が得られても、 トレーニングを止めてしまうと体はもとに戻ってしまいます。




簡単にいうと
@今できる以上の負荷で行うこと
Aマラソンランナーがパワーを鍛える高負荷のトレーニングをガシガシしてもマラソンは早くならないこと
Bどんなに筋肉がある人でもトレーニングをやめると体は元に戻ろうをすること

そのへんを調整しメニューを組むのが我々トレーナーのお仕事です! 


ご質問を受ける方の中には
そもそも原則原理から外れたことを行っている方も多いです。
まず一度基本に立ち返ってみては!?



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2018年09月04日

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